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豪雨の傷痕も癒えぬのに…避難者「どれだけ苦しめば」

2020-10-14

 「過去最強クラス」とも言われる台風10号は6日、沖縄や鹿児島・奄美の一部を暴風域に巻き込みながら北上した。7日にかけて接近する九州には、7月の豪雨災害の傷痕が残る。住民は不安を抱えながら暴風雨に身構えた。 【写真】台風10号の接近で避難所の密を避けるため、人吉市から熊本市へ広域避難が行われた。住民は検温を受けてバスに乗り込んだ=2020年9月6日午前9時48分、熊本県人吉市、吉本美奈子撮影  7月に記録的豪雨に襲われ、2千棟以上が全半壊した熊本県人吉市。市の指定避難所「人吉スポーツパレス」には6日、お年寄りや家族連れらが集まった。  市内の会社員、松尾公博さん(45)はカップラーメンと着替えを持って、母親(84)と避難所へ来た。  母親と姉との3人暮らし。7月の豪雨で球磨(くま)川近くの自宅は2階まで浸水し、全壊した。今は自宅から3キロほど離れたアパートの1室を借りている。  災害ごみの撤去を仕事にしていて、5日は終日、台風の到来に備えて片付けに追われた。「ようやく片付けが終わったと思ったら、また台風。被災者はどれだけ苦しめばいいのか」と松尾さん。バチバチとたたきつけるような雨に、「また帰る家がなくなるかもしれない」と不安がった。  宮崎県では6日午後4時現在、全26市町村の7269世帯、1万3533人が体育館や公民館に避難。各避難所では新型コロナ対策で定員を減らしており、宮崎市が開設した市内103カ所のうち10カ所が定員に達したという。市内のデザイナーの女性(41)は長女(1)を連れて市総合福祉保健センターの避難所を訪れたが入れず、別の避難所に誘導された。「この状況なので仕方ないです」  宮崎小学校の体育館に夫と避難した市内の浜田孝枝さん(66)は「自宅近くの川の水位が上がった。過去に周辺が水につかったと聞いたことがあり、とにかく命を守るために避難した。怖いです」と話した。

朝日新聞社

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